1さん My Love (8頭身のテーマ)
- Author
- tomo
- Authorised Time
- 2011-11-03 10:51:00+09:00
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- 作品公開
気分屋なもので、音色やミックスバランスは随時変更中。
気分屋なもので、音色やミックスバランスは随時変更中。
別にDVDでも良いのだけど。 私がこの世で一番好きなハリウッド映画、Robin Williams, Shelley Duvall主演、Robert Altman監督の実写映画『POPEYE』は出演者も監督も高名なのに何で全くディスク化されないのでしょう。 VHS化されたっきり…と思ってたら実はDVD化されていたのを発見。
VOCALOIDの新製品、中島 愛の声を元にした


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Macross Frontier 第2話まで見た。 私的にはアニメ・キャラクターの萌え属性等には興味がないのでSF的観点と兵器類に絞って感想を。
元々異文明との衝突と混乱、滅亡と進化をパーソナルな側面から描いて来たシリーズだが、今回はかなり総決算的な内容で、故に非情な世界観がバックグラウンドにありそう。 例えば、通信途絶して久しいことになっているメガロード01の人達の行く末とか。
今回敵となる異生物は生物的でない火器類を身体に搭載していることから、例によってプロトカルチャーによって作られた生物兵器かもっと別の変異種ではないかと思われるが、なにせ名称が『バジュラ』です。 タントラ・ヴァジュラ・ヤーナのバジュラです。 金剛(ダイヤモンド)の事であり、密教のシンボルとしては菩提心を表している。 そういやエンディング曲も『ダイアモンド クレバス』だな。 宗教的意味としてはバジュラを頂くことで人間は菩薩の境地に達して意識が変容してしまうという含み。 バジュラはおそらく人間成分を含んでるんだろう。
兵器についてはこれまでの集大成デザインで、可変戦闘機も過去の拙いところを直しながら統合した感じ。
VF-25にもA型頭部がちゃんとあるので安心。 可変戦闘機の本編メカが3D化されたゼロと同様、完全変形模型で劇中通りのプロポーションを実現可能な秀逸デザインで、バトロイド時に足を太くするギミックまで追加している気の配り様。 変形プロセスについては、機種部分の畳み方はVF-19ベースで他はVF-1類似っぽい。
「奈良遷都祭」キャラに賛否両論 ミクシィでも大論争とのことだが、画像を見るに確かに嫌がられそう。 キャラクター・イラストとしての嫌要素がいろいろ。 二重あごであるとか。
これなら俺オリジナルのWalter君の方がまだずっと可愛らしい。
まあ、それはさておき記事中の気になる箇所。
SNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)最大手の「mixi (ミクシィ)」では、このマスコットキャラクターを応援するコミュニティと白紙撤回を求めるコミュニティが相次いで作られた。
賛成意見としては、「インパクトに尽きる」「見れば見るほど愛着が増してくる」「神々しいまでの存在感」「つぶらな瞳にハートを撃ち抜かれました」「キモカワイイ」といったものが挙げられている一方で、反対意見として「気持ち悪い」「肌の露出が破廉恥です」「リアルすぎる」「微妙な露出と角に違和感があります」などの意見が相次いでいる。
同協会の杉田憲英総務部長はJ-CASTニュースに対し、
「(マスコットは)仏像ではなく、童子をキャラクター化したもので、それに奈良の守り神である鹿の角をつけたもの。 仏像ではないというPRが足りなかったのかもしれません」


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旧作品の方は未見で、TV放映についても声優変更前についてもかなり前から、変更後についてもたまたま1回しか観ていないが。 賛否両論の新・声優陣についてはかなり良い印象。 個人的にドラえもんはオッサン声の方が合っていると思うのでテレビ朝日系の旧作も含め違和感は拭えないが、キャラクター的に保護者目線よりも小学生と同等目線になっているのも、寧ろ原作に近いように思う。 のび太も比較的ヤンチャな感じになっていてただのズボラな弱虫では終わらない魅力が感じられるし、ジャイアンの「成長が早目の小学校高学年」っぷりは、流石10代が演じているだけあってガチ。 それにしても、現ジャイアンと声の高さが殆ど同じ旧ジャイアンママ役青木 和代の、あのソウルフルなシスター声質は何なんだろう。 関係ないが。


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『不良少女とよばれて』、『乳姉妹』と続いた大映ドラマの不良路線の終着駅にして、ずっとライバル役だった伊藤 かずえの初主演作がこの『ポニーテールはふり向かない』。 しかし、音楽に邁進するポニーテールの少女役になっても、やっぱり不良路線。 第一話でいきなり、『不良少女〜』の舞台と同じ少年院「相模愛育女子学園」を仮退院するところから始まる。


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実に男らしい映画です。
監督・西川 美和は勿論女性なのだが、公開と同時期の対談記事を読むと氏は昨今のフェミ的な女性称賛ムードにかなり違和感を感じているようで、実際の女性なんて男性に頼ってばかり、依存しながら我儘ばかりでドラマ的魅力をあまり感じないといった論調であった。 本作品を観ると成程、この作品に表現される愛憎ドラマの何と男らしいこと。 現実の女性では、愛憎や嫉妬はあっても社会性の部分、社会的に負わされ、応えようとする領域で確かにこの様なドラマ性は成立困難だろう。