Acting on the TV news
- Author
- tomo
- Authorised Time
- 2012-01-21 23:25:03+09:00
- Category
- 行動報告
TVのニュース報道上の街頭インタビューで同一人物が同日中に会社員になったり就活中になったり。
TVのニュース報道上の街頭インタビューで同一人物が同日中に会社員になったり就活中になったり。
ブログにさりげなく商品やサービスを褒める記事が載り、それが実は広告である、と言うことは割と良くある話。 いわゆるステルス・マーケティングの1種。
初デートで彼がユニクロだったので別れたいです!!!という下らない愚痴が一部で話題だが、小室 哲哉のTシャツが…。
2007年7月のフジテレビ『FNS27時間テレビ』内のコーナー『ハッピー筋斗雲』での事実捏造と会社経営者への誹謗中傷について、2008年1月21日にBPOの放送倫理検証委員会が「制作上の倫理に反するものと判断する」とする委員会決定意見を発表したそうな。 その番組内容はこんな有様だが、捏造行程を抽出、整理すると以下の様になる。
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TVでは追及されないタイプのスクープ。 どのみち短期間のブームが過ぎれば流れていってしまうだろうから、ここにピン止め目的でまとめ。
TBSの大晦日特番でもあったK-1の試合から、ぬめり抗議についてのターザンカフェからのお話。
しかしボクの友達の証言によると試合中、桜庭は「秋山の体はすべる!」と言ってタイムストップを何回も要求した。 しかしその抗議をレフェリーは無視。
こうなると、桜庭は試合をするモチベーションが当然、落ちる。 負けて当然の展開になっていった。
秋山は前回の試合でも彼に敗れた選手が「手がすべった!」と証言しているのだ。
“前科あり”なのだ。 それにレフェリーが制止する前に、試合終了を告げるゴングが鳴らされた。
負けて花道を帰る時、桜庭は怒り心頭だったという。
「あんなに怒った桜庭は見たことがない!」とみんな言い合っていたという。
所謂プロレス等のエンターテインメント系〜オリンピック競技などの種目と異なり、興行メインの〜格闘技には、時々こういう疑惑の判定、疑惑の試合内容の話が出てくるし、いつも大抵グレーなので、聞き流してしまいそうになる。 が…。
個人ブログの屈託の無い商品レビューが企業から報酬を受け取った広報活動だったとNHKが報道したら、件のブログを信じてた人たちの抗議で炎上したらしい。
その映像によると、ブロガーは試写会に招待され、レストランでも無料の食事会に招待され、一同集められて商品を手渡された上で、商品写真の掲載方法や上手な宣伝文の書き方などを指導されたりしている。 仮に、誉めろと直に指図されてないとしても、誉めなければ次から呼ばれなくなり報酬が途絶えてしまう構造を考えれば、明らかにサクラないし宣伝員として機能しているだろう。
でも、こんなカリスマブロガーなんて知らなかったよ。 見てると他も含めケバい女性ばかりで、ケバメイク女性誌読んでそうな人にしか受けないジャンルでの話の様です。