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Articles



Microtonal

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tomo
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2011-09-20 23:52:00+09:00
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ツール公開

対応楽器、ソフトウェアを追記。

Tuning

Author
tomo
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2011-09-20 23:52:00+09:00
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調査批評

基準ピッチや調律曲線について。 10年前の記事に一部追記したものを改めて投稿。

実は異体字セレクタに対応済のWindows 7

Author
tomo
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2009-12-02 23:03:27+09:00
Category
調査批評

Windows Vistaの時点で既に、Opentype Feature Tagに対応したフォント『メイリオ』等と同タグを受け付ける同時期以降のOffice等アプリケーションの組み合わせで、文字鏡的なフォント使い分けに頼らずに包摂された字形の違いを表現することは出来ていた。 しかしこの方法ではプレーンテキストデータでは包摂された字形の違いを表現できず、従ってファイル名やフォルダ名、漢字変換辞書登録などでは折角の字形バリエーションを使いこなせなかった。

UTF-8エンコードのテキストに対する文字化けテスト

Author
tomo
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2008-03-15 10:09:02+09:00
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調査批評

UTF-8エンコードのテキストに対する文字化けテスト。

円記号にまつわるテスト

Shift_JISとASCIIとでは同じコードポイント005Cに対する文字割当が異なるので、Shift_JISに於ける同ポイントはUnicodeの円記号00A5に変換するのが本来正しい。 しかし、005Cは単なる字形としてのみならず、ソースコード上で制御文字としても用いられてきたため、正しく変換するとコンパイラーを通らなくなる不具合があります。

そのため、例えばMicrosoft社ではShift_JISの005CをUnicodeの005Cに変換した上で、日本語用フォントの、本来バックスラッシュがあるべき同位置に円記号を置くことで表示に対応しています。 日本語圏だけでの互換性を考えるとこれで一見事足りますが、実際にはUnicodeを介した国際文字セット変換プロセスで「円記号がバックスラッシュに誤変換される」という不具合が生じます。

名称Unicode コードポイントテキスト
全角円記号0xFFE5
半角円記号0x00A5¥
バックスラッシュ0x005C\

今更変化しようとするHTMLへの戸惑い

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tomo
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2008-03-02 22:51:03+09:00
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調査批評

今年とうとう開設満10年を迎えてしまった当サイト。 当時丁度HTML4の練習がてらに立ち上げたサイトで、最初の記事が時事ネタ小噺という体たらくだがそれはさておき、当初はHTML4.01 FramesetとTransitional辺りを採用していた様に記憶している。 そして程なくしてからHTML4.01 Strictに移行して、HTML Lintで採点してバナーを貼っ付けたりもしていたっけ。

頭外定位音源

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tomo
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2006-09-23 22:26:00+09:00
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調査批評

巷でholophonicsが再評価の風潮があるとか。 5.1chサラウンドが家庭用にも普及しそうでしない昨今、ヴァーチャル・サラウンドとかドルビーヘッドフォンとかいった頭部伝達関数畳込音響技術が普及してきた流れでストレートにbinaural再評価→holophonics凄い!ということなんだろうか。

噓発見人工無能は付和雷同志向か

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tomo
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2006-08-27 08:27:13+09:00
Category
調査批評

インターネット上の関連深い情報同士を探し出し比較参照することで、情報の「デマ率」などを示すシステムの2010年までの開発を目指して総務省が2007年度予算で先ず3億円を要求するとか。 しかし、ネット上の関連する情報同士を比較参照することで「デマ率」を算出するという発想自体がどうなんだろう。

単純に相互比較の結果一致を多く見る情報を正として、それと矛盾する情報を誤とする仕組みだと、記者発表に従ってマスコミがこぞって報道したものが常に正しいことになり、例えばその大本営発表を覆すスクープ記事等は、それ等と矛盾するので自動的にデマと看做される。 或いは、単なる一致情報の多寡ではなく、基準となる正の情報源を予め公的機関サイトや大手マスコミ企業サイトに設定して、それとの一致を見る方式にするならば、やはりマスコミがこぞって報道する大本営発表が常に正とされるだけなので、それならば最初から「公的機関と大手マスコミの情報だけを常に信じろ」と行政広告を出せば済むことです。

ネット上で情報を相互に批判的に参照して信憑性をより高める試みは、実は民間サイトで既に実現しており、その限界も含め広く知られるようになってきている。 有名なWikipediaのことです。

世界初!? 国定ビンテージ機器一覧

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tomo
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2006-03-30 23:33:15+09:00
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調査批評

電気製品安全法が中古品流通をも取り締まることが明らかになって早3ヶ月足らず、いよいよ猶予期間も終了するAC電源の電子楽器達。 この度、特別承認制度(いわゆるビンテージものの特別承認)が施行される運びとなり、併せてビンテージ品リストが公開された。

1.特別承認制度について

いわゆるビンテージものと呼ばれる電気楽器等(電気楽器、電子楽器、音響機器、写真焼付器、写真引伸機、写真引伸機用ランプハウス及び映写機をいう。 以下同じ。)について、経済産業大臣に申請をして承認を受ければ、PSEマーク無しでも販売することができるようになりました。 ただし、販売に際しては、以下のことを行って頂く必要があります。

  1. 当省から承認を受けた事業者であることを顧客から分かるようにしておいて下さい。 (当省からの承認書を店頭に掲げるなど。)
  2. 製品を販売する際には、「PSEマークが付されていない電気用品であり、取り扱いに慣れた者に販売する」旨を顧客が理解できるように説明し、その顧客が「取り扱いに慣れた者」であることを確認して下さい。
  3. 製品の販売実績(②の確認の有無を含む。)を記録に残して下さい。

てな感じで、経済産業大臣に申請をして承認を受ければPSEマークの無いビンテージ機器を販売できることになった。 では、どの中古機種がビンテージと認められるのか? それを日本国がおそらく世界で初めて、以下の通り電気楽器、電子楽器、音響機器等のビンテージ認定をしてくれたのです。