HALion の紹介
- Author
- tomo
- Authorised Time
- 2004-11-20 17:32:14+09:00
- Category
- 調査批評
- Title
- HALion 3
- Media
- DVD-ROM
- Availability
- no inventory
- Author
- Manufacture
- スタインバーグジャパン
- Standard Price
- Amazon Price
- no inventory
- Amazon Point
- ʤ
- Amazon Consultation

- Biotronique Consultation

These data is given on 5-20 7:26.
パッチの選び方
他のVSTi同様, 拡張子fxpのファイルで個々の音色パッチを、拡張子fxbのファイルで複数パッチを束ねたバンクを読み込み/書き出しできます。 当然そのパッチ情報には、WAVやAIFF等の読み込むべき音声ファイルの所在が記録されています。 しかし、その所在はファイルのパスで表現される為、ドライブレターやディレクトリ構成が異なる環境間でパッチをやり取りすると、そのままでは音声ファイルの所在がHALionには分からず読み込み不可能となってしまいます。
その対処方法は以下の通りです。
- 通常通り、F11キーを押すと表示されるプラグイン樂器一覧から、HALionの編集釦を押します。
- 表示されたHALionのCHAN/PROG表示から、パッチを読み込みたいチャンネル番号を選択。
- 選択したチャンネル番号の右に表示しているパッチ番号を、読み込ませたい番号に変えておきます。
- ファイラーの釦(フロッピーディスク印)を押します。
- 表示されるメニューからLoad Instrumentを選択。
- 読み込みたいfxpファイルを選択。
- 表示をKEY ZONEに切り替えると、2で選択したチャンネルの、現在読み込まれたパッチ〜即ち、6で読み込ませたパッチ〜の音声ファイルのキー割り当てが見えます。
- どれか一つ適当に音声ファイルを選択。
- 第2釦(いわゆる右クリック)で表示されるメニューから、Replaceを選択。
- 選択した音声ファイル名と同名のファイルを、自分の環境での保存先から見つけて選択。
以上で分かる通り、fxpファイルや音声ファイルの所在はどこでも良いので、管理し易い様に整理することが出来ます。 しかし音声ファイルの所在が変わった場合はパッチ毎にこれを行う必要があります。
このまま終了すると次回立ち上げ時に同じことをしなければならなくなります。 それを避ける場合には、上記の操作終了後にファイラーからSave Instrumentでfxpを上書き保存すると良いでしょう。
